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退院患者のカルテを紛失、廃棄処分の可能性 - 市立伊勢総合病院

市立伊勢総合病院は、一部退院患者のカルテが所在不明になっていることを明らかにした。

1月7日に段ボール箱に入れて保管していた退院患者の入院診療録11人分の紛失が判明したもの。9日に警察へ紛失届を提出し、紛失の対象となる患者には、事情を説明して謝罪した。

同院では、廃棄物と誤って処分した可能性が高いとし、個人情報が外部に流出したとの報告もないと説明。再発防止に向けて、スタッフの教育について再度徹底するほか、退院患者のカルテに関して、取り扱いや保管方法について見直しを進める。

(Security NEXT - 2015/01/26 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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