Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

顧客情報記載の伝票綴り1冊が所在不明 - 佐賀銀

佐賀銀行呉服町支店において、顧客情報が記載された伝票綴り1冊が所在不明になっていることがわかった。

同支店で保管している伝票の確認作業を行った際、2011年3月9日付けの伝票綴り1冊の紛失が判明したもの。同支店を含め全店舗を対象に調査を行ったが、発見できなかったという。伝票には、法人顧客57件と個人顧客37件の氏名、住所、電話番号、口座番号、取引金額などが記載されている。

同行では紛失した伝票について、保管期間終了後の不要書類とともに誤って廃棄した可能性が高いと説明。伝票記載の情報についても、不正利用の報告は確認されていないとしている。

(Security NEXT - 2015/01/23 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

SMBC信託銀のクラウド設定ミス、暗号化暗証番号が平文で閲覧も
フィッシング被害者などで不正取引が発生 - レイクALSA
SMBCグループ2社、クラウド設定不備で顧客情報に外部アクセス - バグで対象者特定できず
クラウド設定不備で個人情報に外部アクセス - イオン銀
北國銀行子会社運営の通販モールに不正アクセス
従業員が顧客情報を悪用、カードローンに申込 - DeNA
ATM7カ所で取引内容を記録したメディアが所在不明 - 島根銀
4郵便局で顧客情報含む書類の紛失が判明 - 日本郵便
無関係の取引先情報含むこと気づかずファイルを誤送信 - 日本郵便子会社
ATMの取引情報を記録したCD-Rを紛失 - 北都銀