開発終了した「LinPHA」にXSSの脆弱性 - 利用中止を
PHPベースの画像ファイル管理システム「LinPHA」に、クロスサイトスクリプティングの脆弱性が含まれていることがわかった。
脆弱性情報のポータルサイトであるJVNによれば、同システムには、クロスサイトスクリプティングの脆弱性「CVE-2014-7265」が存在。悪用されると、ウェブブラウザ上で任意のスクリプトを実行されるおそれがある。
すでに同ソフトの開発は終了しており、アップデートを提供する予定はないため、セキュリティ機関では利用を中止するよう呼びかけている。
今回の脆弱性は、サイバーディフェンス研究所の福森大喜氏が情報処理推進機構(IPA)へ報告。JPCERTコーディネーションセンターが調整を行った。
(Security NEXT - 2014/12/15 )
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