XSSやCSRFなど「Zenoss Core」に複数の脆弱性
アプリケーションやサーバ、ネットワークに対応した管理ソフト「Zenoss Core」に複数の脆弱性が含まれていることが判明した。セキュリティ機関が注意を呼びかけている。
脆弱性情報のポータルサイトであるJVNによれば、「同4.2.4」やそれ以前のバージョンに、認証回避の脆弱性や、クロスサイトリクエストフォージェリ(CSRF)、クロスサイトスクリプティング、ユーザー拒否、セッションやクッキー管理の問題など、複数の脆弱性が含まれているという。
一部の脆弱性は「同4.2.5 SP」で修正されたほか、多くは「同5」において修正される予定だという。セキュリティ機関では、開発元の情報を参照し、アップデートするよう呼びかけている。
(Security NEXT - 2014/12/08 )
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