「STOP.THINK.CONNECT.」キャンペーンが日本語に対応
2010年から米国を中心に展開されているフィッシング対策キャンペーンが日本に上陸した。「STOP.THINK.CONNECT.(立ち止まり。何が起こるか考え。ネット接続を楽しむ)」を合言葉に、啓発活動を展開する。
フィッシング対策協議会が、サイバーセキュリティの意識向上を目的としたグローバルキャンペーン「STOP.THINK.CONNECT.」の日本語版ウェブサイトを公開したもの。
同キャンペーンは、米国に本拠地を置くフィッシング対策ワーキンググループ 「Anti-Phishing Working Group」と、セキュリティに関する啓発を行う米国の団体「National Cyber Security Alliance」が中心となって2010年10月にスタート。サイバーセキュリティの意識向上を目的に、英語を含む多言語による情報発信を行っている。
今回、フィッシング対策協議会に参加しているセキュリティ事業者や銀行、カード会社、ECサイト事業者によって構成されるSTC普及啓発ワーキンググループが、日本語版を用意。グローバル版で公開されている情報の翻訳だけでなく、国内事情を考慮したセキュリティ情報の発信も行っていく。
(Security NEXT - 2014/12/04 )
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