Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

キヤノンMJ、中小企業向けIT支援サービスに新ラインナップ

キヤノンマーケティングジャパンは、中小企業を対象とした「HOME」に、端末30台まで対応するセキュリティパック「type-U2」をあらたに追加した。12月17日より提供開始する。

同サービスは、中小企業を対象としたIT支援サービス。セキュリティサービス、グループウェアサービス、クラウドストレージサービス、ヘルプデスクサービスなどによって構成されている。

今回ラインナップに、ネットワーク管理下にある30台のIP端末へ対応できるセキュリティサービスをあらたに追加した。

セキュリティ監視機能やセキュリティレポート機能についても強化。対策エンジンにはカスペルスキーを採用。マルウェア対策、迷惑メール対策、サイトへのアクセス制限、不正サイトの検出、ネットワーク攻撃のブロックなどセキュリティ監視機能を提供する。

また過去6カ月間のセキュリティレポートを、ユーザー専用サイトから確認できる。停電や事故で設定情報が消失しても、付属のUSBツールを使って復旧することが可能。月額料金は4752円。別途、初期費用として30万240円が必要。

(Security NEXT - 2014/12/02 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

サーバ管理証明書の一元管理プラットフォームを提供 - デジサート
MS&ADとベライゾン、中小企業向けにリスク診断サービス
UTMと国内脅威DBの連携ソリューション - キヤノンMJら
テレワーク利用者向けにSaaS型認証サービス - パスロジ
テレワーク環境導入、無償相談窓口設置の動き
IPAとNTT東、テレワークシステムを緊急開発 - 10月末まで無料開放
セキュリティ面のデューデリサービス開始 - EGセキュア
小規模事業者やNPO向けにセキュリティハンドブックを配布 - NISC
ラックとNEC Asia Pacificが協業 - 中堅中小向け監視サービスを展開
ソフトクリエイト、ID管理ツール「LDAP Manager」をクラウド展開