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エフセキュア、サーバセキュリティ製品にパッチ管理機能を追加

エフセキュアは、クラウド型のサーバセキュリティ対策2製品に、「ソフトウェアアップデータ」機能をあらたに追加した。

機能追加の対象となるのは、Windows Server向けセキュリティ対策製品「エフセキュアプロテクションサービスビジネスサーバ」、「Microsoft Exchange Server」やリモートデスクトップサービス、Citrix XenApp環境向けのセキュリティ対策製品「エフセキュアプロテクションサービスビジネス メールサーバ」の2製品。

今回あらたに「ソフトウェアアップデータ」機能を追加したことにより、管理ポータル上でOSとアプリケーションの脆弱性を修正するパッチの一元管理に対応した。また「プロテクションサービスビジネスメールサーバ」には、「Microsoft SharePoint」の保護機能もあらたに搭載している。

(Security NEXT - 2014/11/27 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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