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クラウド型改ざん検知サービス「dynaCloud 改ざん検知 plus」

東芝情報システムは、ファイル改ざんの検知機能をクラウド経由で提供する「dynaCloud 改ざん検知 plus」をリリースした。

同ソリューションは、トリップワイヤ・ジャパンの「Tripwire Enterprise」を活用したもので、改ざん検知および変更管理機能をクラウドサービスとして提供。ウェブサイトのコンテンツや、サーバ上のファイル改ざんを検知できる。

同社では、同サービスを含め、セキュリティ関連分野で年間10億円の売上を目標に事業を展開していく。

(Security NEXT - 2014/11/17 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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