Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

指宿市のサイトが不正アクセスで改ざん - 情報漏洩は否定

鹿児島県指宿市のウェブサイトが改ざんされ、同市は公開を一時的に停止していたことがわかった。現在は復旧している。

同市によれば、外部からの不正アクセスによりウェブサイトが改ざんされたもの。これを受け、9月19日10時15分にサイトの公開を一時的に停止した。

同市では、今回の不正アクセスにともなう住民の個人情報流出はなかったと説明。改ざん部分の修正はすでに終えており、20日17時より再開している。

(Security NEXT - 2014/09/22 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

研究成果公表サイトが改ざん、サイトを停止 - 愛媛大
保護動物情報を掲載する山口県動物愛護センターのサイトが改ざん
米英豪、イランのAPT活動に注意喚起 - 「Fortinet」「Exchange」の脆弱性が標的
サイトが改ざん被害、残存した旧CMSの脆弱性が標的に - サンメディア
通販サイトへの不正アクセス、クレカ流出の調査結果が判明 - グラントマト
骨盤ベルト通販サイトに不正アクセス - クレカ情報など流出した可能性
利用ECシステムへ不正アクセス、顧客情報流出の可能性 - 杏林堂薬局
理研に不正アクセス - 脆弱性修正より新機能優先して被害に
衣料品通販サイト「LINK IT MALL」に不正アクセス - クレカやアカウント情報が流出か
手芸用品通販サイトに不正アクセス - 社内ネットワーク経由でサイト改ざん