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ウェブルート、高機能FWやSIEM向けにIPレピュテーション情報を提供

ウェブルートは、同社が収集、分析した脅威対策情報を他社セキュリティ製品向けに提供する新サービスを発表した。

今回提供を開始した「BrightCloudセキュリティサービス for エンタープライズ」は、脅威情報のIPアドレスやURL、ファイル、アプリといった情報の関連性などを分析。リスクを評価し、脅威対策情報として提供するサービス。

脅威情報は、同社のエンドポイント製品をはじめ、同社技術を採用するテクノロジーパートナーの利用者から収集、分析するという。

サービス提供当初は、パロアルトネットワークスおよびスプランクのセキュリティソリューションに対応し、それぞれの製品にIPレピュテーションデータを提供。アクセス制御や脅威の早期発見などに活用できる。

(Security NEXT - 2014/08/21 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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