Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

メルマガ誤送信で登録読者のメールアドレス流出 - 静岡市

静岡市番町市民活動センターにおいて、メールマガジンの誤送信が発生し、登録者のメールアドレスが流出した。

担当者の送信ミスにより、メールマガジンの登録者のメールアドレス201件が表示された状態で送られたもの。送信後、同センター職員が自宅でメールを確認し、送信ミスに気付いたという。

これらメールアドレスには、公開について承諾を得ていない団体のアドレスが40件、個人のメールアドレスが7件含まれる。残り154団体のメールアドレスについては、団体のホームページなどで公開されていた。

同センターでは、関係する団体および個人に謝罪。誤送信したメールの削除を依頼した。また再発防止策として、誤送信防止ソフトを導入したという。

(Security NEXT - 2014/08/21 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

メール誤送信、就職イベント参加者のメアド流出 - 和歌山市
保育園でPCR検査同意書を誤ファックス - 生駒市
顧客情報含む資料を誤ってメール送信 - 不動産会社
マスクの価格訂正メールで誤送信 - 白十字
発電所情報約7300件をメールで誤送信 - 九州電力送配電
店舗閉店の案内メールで誤送信 - クリーニングチェーン
複数自治体で新型コロナ患者情報の誤送付が発生
新コロ感染者情報、職員個人メアド宛の送信でミス - 和歌山市
メール誤送信でファンクラブ会員のメアド流出 - 奈良クラブ
問合返信メールに個人情報を誤添付 - FX事業者