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ラック、安全性と性能の両面から診断する新サービス

ラックは、ウェブサイトにおけるセキュリティの課題に限らず、パフォーマンスの問題についても検査する「ホームページ・セキュリティ&パフォーマンス診断パック」を提供開始した。

同サービスは、ウェブサイトのパフォーマンスの課題を解決する「ホームページ・パフォーマンス診断」と、ウェブアプリケーションの脆弱性を検査する「Webアプリケーション診断」をパッケージ化したもの。

ウェブアプリケーション診断では、疑似攻撃を実施。なりすましによる不正ログインや機密データの窃取、管理者権限の奪取、データベースへの不正アクセス、アクセス制御されているリソースへの不正アクセスなどが、攻撃者によって可能かどうか同社の専門技術者が診断する。

パフォーマンス診断では、設定した性能目標値、テストシナリオ、同時アクセス数などに基づいて負荷テストを実施し、ウェブアプリケーションのパフォーマンスをチェックする。

いずれも診断期間は2日間で、診断後5営業日で結果報告書を提出する。価格は216万円から。

(Security NEXT - 2014/08/21 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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