Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

顧客情報記載の帳票約3000件を紛失 - 十六銀行

十六銀行は、顧客情報が記載された帳票約3000件が所在不明になっていることを明らかにした。

東加納出張所において取引の際に補助的に使用する帳票を紛失したもの。2013年6月から12月までに扱った「現金両替票」「支払金種別票」「税金・公共料金納付依頼書」などの補助帳票で、件数は約3000件にのぼると見られる。顧客の氏名、住所、電話番号、金額などが記載されていた。

同行では内部調査の結果として、不要書類などとともに誤って廃棄した可能性が高いと結論付けた。

また紛失した帳票に関連する収納手続きについては、すべて完了しており、不正利用に関する報告も確認されていないと説明している。

(Security NEXT - 2014/08/05 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

クラウド設定不備で個人情報に外部アクセス - イオン銀
北國銀行子会社運営の通販モールに不正アクセス
従業員が顧客情報を悪用、カードローンに申込 - DeNA
ATM7カ所で取引内容を記録したメディアが所在不明 - 島根銀
4郵便局で顧客情報含む書類の紛失が判明 - 日本郵便
無関係の取引先情報含むこと気づかずファイルを誤送信 - 日本郵便子会社
ATMの取引情報を記録したCD-Rを紛失 - 北都銀
顧客情報含むMOディスクが所在不明 - りそな銀
ゆうちょ銀「mijicaサイト」で不正ログインか - 一部で機械的な画面遷移
口座開設申込者の個人情報が流出した可能性 - 商品先物取引業者