Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

チェック・ポイント、DC向けゲートウェイ2機種を投入

チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズは、データセンター向けセキュリティゲートウェイ「13800アプライアンス」「21800アプライアンス」の2機種をラインナップに追加した。

「同21800アプライアンス」は、IPSにおいて7Gbpsのスループットを確保したセキュリティゲートウェイ。1Gbps Ethernetポートを最大37基、または10Gbps Ethernetポートを最大13基まで搭載可能。オプションモジュールの追加により、ファイアウォールにおいて最大110Gbpsの速度を実現する。

また「同13800アプライアンス」では、IPSにおいて6.5Gbpsを実現した。1Gbps Ethernetポートを最大26基、10Gbps Ethernetポートを最大12基まで装備できる。価格はそれぞれ2552万400円、1871万6400円。

(Security NEXT - 2014/08/04 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

都、都内中小企業のセキュ対策経費に助成金 - VPNも対象
セキュリティ対策に意欲ある都内中小企業に支援策 - 東京都
フォーティネット、新シリーズ「FortiGate 3000F」を発表
マルウェア減るもランサムウェアは前年から倍増
県民プール利用者情報が流出、マルウェア感染で - 和歌山県
UTMにオンサイト対応を付帯した中小企業向けサービス - CSP
中小企業向けUTMの新モデルを投入 - ウォッチガード
2025年のセキュリティサービス市場は1兆円超に - IDC予測
【特別企画】予算や人材不足の中小企業でもあきらめない! - マルウェア被害の縮小化
「サイバーセキュリティお助け隊サービス制度」がスタート - まずは5社から