ウェブアプリケーションサーバ「Resin Pro」に深刻な脆弱性
Caucho Technologyが提供するウェブアプリケーションサーバ「Resin Pro」に任意のスクリプトが実行される脆弱性が含まれていることがわかった。セキュリティ機関が注意を喚起している。
「同4.0.39」やそれ以前のバージョンに、「Unicode」文字処理に脆弱性「CVE-2014-2966」が含まれていることが判明したもの。クロスサイトスクリプティングやオープンリダイレクトに悪用されるおそれがあるという。
脆弱性を修正したアップデート「同4.0.40」が提供されており、セキュリティ機関では最新版へのアップデートを呼びかけるとともに、適用できない場合は緩和策を検討するよう注意喚起している。
(Security NEXT - 2014/07/28 )
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