「Symantec Web Gateway」に複数の脆弱性
「Symantec Web Gateway」の管理画面にSQLインジェクションなど4件の脆弱性が含まれていることがわかった。脆弱性を修正したアップデートが提供されている。
同製品に、SQLインジェクションの脆弱性「CVE-2014-1650」「CVE-2014-1651」やコマンドインジェクション「CVE-2013-5017」、クロスサイトスクリプティングの脆弱性「CVE-2014-1651」などが含まれていることが判明したもの。
これら脆弱性が悪用されると、リモートより認証なしにコードを実行されたり、データベースを操作されるおそれがある。
影響を受けるのは、「同5.2」および以前のバージョンで、Symantecでは、最新版となる「同5.2.1」の提供を開始。同社やセキュリティ機関では利用者へ注意を呼びかけている。
(Security NEXT - 2014/06/20 )
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