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大阪ガス、委託先がポイント交換申請書を紛失 - 顧客1万件に電話で確認

大阪ガスは、顧客情報が記載されたキャンペーンのポイント交換申請書100件が、委託先で所在不明になっていることを明らかにした。

所在不明になっているのは、「ダブル発電普及促進エコキャンペーン」の参加者が、2013年1年間に獲得したポイントの交換を申請する書類。同キャンペーンの手続きや管理業務の委託先である関西ビジネスインフォメーションが事務所で保管していたもので、4月15日に紛失が判明した。

紛失した申請書には、キャンペーン参加者の氏名、住所、電話番号のほか、ポイントを現金に交換した際の振込先である金融機関の口座番号や口座名義などが記載されていた。

同社では、申請書が届いていない顧客1万件に電話で確認し、申請書を紛失した顧客の特定を行っている。特定後は対象者を個別に訪問し、説明と謝罪を行う。

(Security NEXT - 2014/04/18 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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