約款などの訂正案内メールで誤送信が発生 - 北陸ガス
北陸ガスは、顧客向けの案内メールにおいて送信ミスがあり、メールアドレスが流出したことを明らかにした。
同社によれば、1月24日13時ごろ、「北陸ガス+でんき」の契約者や申し込み中の顧客395件に対して、案内メール「電気需給約款および電気料金メニュー定義書の一部記載内容の訂正について」を一斉送信した際、誤送信が発生したもの。
送信先を誤って宛先に設定したため、受信者間でメールアドレスが閲覧できる状態となった。同社では、対象となる顧客に対してメールで謝罪。誤送信したメールの削除を依頼した。
同社では従業員に対してメールアドレスの取り扱いについて注意喚起を実施。ダブルチェックの徹底により再発の防止を図るとしている。
(Security NEXT - 2025/02/10 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
子会社通販サイトの情報流出可能性、対象件数を特定 - 日創グループ
複数選挙区において選挙関係書類の誤廃棄が判明 - 神戸市
要配慮個人情報含むUSBメモリを紛失 - 増田医科器械
フィッシング報告が約7割減 - 2年ぶりに5万件台
前月を上回る200件のDDoS攻撃を2月に観測 - IIJレポート
ルータなどバッファロー製46モデルに脆弱性 - 一部サポート終了も
サイバー攻撃でシステム障害、影響調査や復旧進める - コタ
テキストエディタ「Vim」に脆弱性 - 細工ファイル開くとコード実行
「NetScaler ADC/Gateway」の脆弱性悪用を確認 - 米当局が注意喚起
APIキーが外部流出、フィッシングメールの踏み台に - SaveExpats
