米Xangati製ソフトウェアに脆弱性 - 実証コードも公開
仮想化環境のパフォーマンス管理ソリューションを提供する米Xangatiのソフトウェアに複数の脆弱性が含まれていることがわかった。
「ディレクトリトラバーサル」の脆弱性「CVE-2014-0358」や「OSコマンドインジェクション」の脆弱性「CVE-2014-0359」が判明したもの。実証コードも公開されている。
脆弱性を悪用することで、認証がない状態でリモートよりシステムのファイルを読み込むことが可能。またリモートアクセス可能なユーザーによってシステムのコマンドが実行されるおそれがある。
CERT/CCによれば、今回見つかった脆弱性「XSR11」「XNR 7」へアップグレードすることで回避できるという。
(Security NEXT - 2014/04/16 )
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