Android向け「Adobe Reader」に脆弱性 - アップデートが公開

Adobe Systemsは、Android向けに提供している「Adobe Reader」のセキュリティアップデートを公開した。
Javascript APIの実装に問題があり、脆弱性「CVE-2014-0514」が悪用されるとリモートでコードを実行されるおそれがあるという。
同社では脆弱性を修正した最新版となる「同11.2」をGoogle Playで公開。適用優先度を3段階中2番目にあたる「2」にレーティングし、30日以内を目安にアップデートを実施するよう推奨している。
(Security NEXT - 2014/04/15 )
ツイート
PR
関連記事
GitLab、セキュリティアップデートで脆弱性7件を解消
HPE「Fabric Composer」に深刻な脆弱性 - アップデートを強く推奨
Mozilla、「Firefox 155」公開 - 脆弱性29件に対応
「Chrome」にセキュリティ更新、脆弱性26件を修正 - 「Critical」2件
「SonicWall SMA 1000」に深刻な脆弱性 - 悪用を示す事例も
「Google Cloud Build」にRCE脆弱性 - 6月に修正済み
「Dell PowerStore」のアドバイザリ更新 - アップデート対象を拡大
印刷管理ソフト「PaperCut NG/MF」に深刻な脆弱性 - 悪用も確認
「Langflow」に複数の深刻な脆弱性 - 修正版が公開
Adobe、セキュリティアドバイザリ7件を公開 - 6件がクリティカル
