Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

Android向け「Adobe Reader」に脆弱性 - アップデートが公開

20140415_as_001.jpg

Adobe Systemsは、Android向けに提供している「Adobe Reader」のセキュリティアップデートを公開した。

Javascript APIの実装に問題があり、脆弱性「CVE-2014-0514」が悪用されるとリモートでコードを実行されるおそれがあるという。

同社では脆弱性を修正した最新版となる「同11.2」をGoogle Playで公開。適用優先度を3段階中2番目にあたる「2」にレーティングし、30日以内を目安にアップデートを実施するよう推奨している。

(Security NEXT - 2014/04/15 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

「Movable Type」に2件の脆弱性 - 修正版が公開
「Veeam Backup & Replication 12」に深刻な脆弱性 - 修正版が公開
リモートアクセス製品「SonicWall SMA1000シリーズ」に深刻なSSRF脆弱性
セキュリティリリース「WordPress 7.1.3」が公開 - 複数脆弱性を修正
「Chrome 155」公開 - 「クリティカル」4件含む247件を修正
複数のAtlassian製品が影響を受ける「クリティカル」脆弱性
JetBrains、6製品で脆弱性57件を修正 - 重要度「クリティカル」も
「FortiMail」のアップデートが提供開始 - ゼロデイ脆弱性を修正
米当局、脆弱性4件を「悪用脆弱性リスト」に追加 - 早期対応を要請
「NetScaler」のSAML構成にDoS脆弱性 - すでに悪用も