Android向け「Adobe Reader」に脆弱性 - アップデートが公開

Adobe Systemsは、Android向けに提供している「Adobe Reader」のセキュリティアップデートを公開した。
Javascript APIの実装に問題があり、脆弱性「CVE-2014-0514」が悪用されるとリモートでコードを実行されるおそれがあるという。
同社では脆弱性を修正した最新版となる「同11.2」をGoogle Playで公開。適用優先度を3段階中2番目にあたる「2」にレーティングし、30日以内を目安にアップデートを実施するよう推奨している。
(Security NEXT - 2014/04/15 )
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