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「Silex」にクロスサイトスクリプティングの脆弱性

コードを記載せずにウェブサイトを構築できるオープンソースソフト「Silex」に、クロスサイトスクリプティング(XSS)の脆弱性が含まれていることがわかった。アップデートで修正されている。

脆弱性ポータルサイトのJVNによれば、「同2.0.0」より以前のバージョンにクロスサイトスクリプティングの脆弱性「CVE-2014-1971」が存在。ブラウザ上で任意のコードを実行されるおそれがあるという。

最新版で脆弱性は修正されており、ウェブサイトから入手することができる。今回の脆弱性は、bogus.jpの東内裕二氏が情報処理推進機構(IPA)へ報告。JPCERTコーディネーションセンターが調整を行った。

(Security NEXT - 2014/03/24 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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