Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

市立小学校で「児童指導要録」が所在不明に - 横浜市

横浜市の南戸塚小学校で、「児童指導要録」36人分が所在不明になっていることがわかった。

同市教委の発表によれば、2月27日に教諭が書庫で「児童指導要録」の確認を行ったところ、6年生36人分の指導記録を紛失していることが判明したという。書庫内や校内の捜索を行ったが、発見できなかった。

所在がわからなくなっているのは「児童指導要録」のうち5年間の保存が義務付けられている「指導に関する記録」。現在の6年生36人に関する4年生と5年生時の学習記録や行動記録、出欠記録など、指導上参考となる情報が記載されていた。

同校では、紛失した指導要録を復元するとともに、対象となる児童の保護者に説明と謝罪を行うとしている。

(Security NEXT - 2014/03/12 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

小学校で転入児童に関する文書を紛失 - 江戸川区
卒業証明に利用する台帳が所在不明 - 横浜市の小学校
在宅業務のためUSBメモリを持ち出し紛失 - 岡山の小学校
個人情報関連の事務処理ミス19件を公表 - 大阪市
小学校で個人情報含むノートが所在不明 - 大阪市
小学校で調査票が所在不明、判明後2カ月後に報告 - 湖南市
小学校教員が帰宅途中に眠り込み、USBメモリなど紛失 - 川崎市
小学校で課題投函の移動中に名簿を紛失 - 西宮市
個人情報を一般ゴミで廃棄、路上散乱 - 大阪府立高校
教員が個人情報紛失、名古屋市教委へ届き10カ月後に回収 - 大阪市