Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

MS、「緊急」2件含む5件の月例パッチを公開予定

日本マイクロソフトは、深刻度「緊急」2件を含む5件の月例セキュリティ更新プログラムを2月12日に公開する予定だ。

4段階中もっとも深刻とされる「緊急」にレーティングされているプログラムでは、「Windows」および同社セキュリティ対策ソフトの脆弱性を修正する予定。いずれも脆弱性を悪用されるとリモートでコードを実行されるおそれがあるという。

のこる3件のプログラムは、4段階中2番目に高い深刻度「重要」に設定されている。「Windows」におけるサービス拒否や情報漏洩の問題に対処するほか、「.NET Framework」の特権の昇格が生じる脆弱性を解消する見込み。

(Security NEXT - 2014/02/07 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

iOS版「Firefox」にアドレスバー偽装が可能となる脆弱性
VPNクライアント「Omnissa Workspace ONE Tunnel」のWindows版に脆弱性
「IBM API Connect」にアップデート - 依存関係含む多数脆弱性を解消
ブラウザ「Chrome」にアップデート - 脆弱性27件を修正
「Plesk」のXML API関連に複数の深刻な脆弱性
プリンタ「HP DeskJet 2800シリーズ」に脆弱性 - 機密情報漏洩のおそれ
リモートアクセスツール「UltraVNC」に複数の脆弱性
「Dell PowerProtect Data Domain」に143件の脆弱性 - 修正版が公開
「ColdFusion」や「Langflow」の脆弱性悪用に注意喚起 - 米当局
DC向け機器「NVIDIA Networking BlueField」「ConnectX」に複数脆弱性