MS、「緊急」2件含む5件の月例パッチを公開予定
日本マイクロソフトは、深刻度「緊急」2件を含む5件の月例セキュリティ更新プログラムを2月12日に公開する予定だ。
4段階中もっとも深刻とされる「緊急」にレーティングされているプログラムでは、「Windows」および同社セキュリティ対策ソフトの脆弱性を修正する予定。いずれも脆弱性を悪用されるとリモートでコードを実行されるおそれがあるという。
のこる3件のプログラムは、4段階中2番目に高い深刻度「重要」に設定されている。「Windows」におけるサービス拒否や情報漏洩の問題に対処するほか、「.NET Framework」の特権の昇格が生じる脆弱性を解消する見込み。
(Security NEXT - 2014/02/07 )
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