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日本発のセキュリティ会議「CODE BLUE」、論文募集がまもなく締切

2月17日、18日に開催を予定している情報セキュリティの国際カンファレンス「CODE BLUE」では、論文募集の締め切りが来週1月15日に迫っている。

同イベントは、トップクラスの専門家が参加する情報セキュリティの国際会議。ベンダー中立で情報セキュリティに関する研究発表や専門家の交流の場を提供する。

同カンファレンスは、2日間1トラックで構成。発表当初、基調講演のほか、8セッションの講演を予定していたが、プログラムは10セッションへと拡大している。すでに採択されている講演については、同カンファレンスのサイトより講演者のプロフィールや講演概要を確認することができる。

論文募集の締め切りは15日だが、早期終了となる場合もあるとしており、同カンファレンス事務局では、今週末に募集の山場を迎えるとして、応募を検討している場合は今週末までに論文を送付するよう呼びかけている。来週には、講演者すべてが決定する見通しだ。

(Security NEXT - 2014/01/09 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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