四国山地砂防事務所のメールサーバに不正アクセス - スパム送信の踏み台に
国土交通省四国山地砂防事務所のメールサーバが不正アクセスを受け、同サーバから大量のスパムメールが送信されていたことがわかった。
国土交通省四国地方整備局によれば、事務所に設置された地すべり自動観測システムのメールサーバが不正アクセスを受けたもので、同サーバを介して大量のスパムメールが外部に送信されていたという。
不正アクセス判明後、サーバをネットワークから切り離して詳細な調査を実施。送信されたスパムによる被害の状況についても、調査を進めている。職員が業務で利用しているネットワークは影響なかったとし、不正アクセスによる行政情報の流出ついては否定した。
(Security NEXT - 2013/11/29 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
従業員アカウントに不正アクセス、取材先に大量なりすましメール - 日経
アプリシステムが侵害、顧客情報流出の可能性 - 回転ずしチェーン
委託先で侵害、問い合わせ顧客の情報が流出か - 大和証券
複数のAtlassian製品が影響を受ける「クリティカル」脆弱性
JetBrains、6製品で脆弱性57件を修正 - 重要度「クリティカル」も
「FortiMail」のアップデートが提供開始 - ゼロデイ脆弱性を修正
米当局、脆弱性4件を「悪用脆弱性リスト」に追加 - 早期対応を要請
「NetScaler」のSAML構成にDoS脆弱性 - すでに悪用も
複数サイトに不正アクセス、プラグイン脆弱性が標的に - ベネッセグループ会社
「焼肉きんぐ」アプリの会員情報が流出 - 原因など詳細を調査
