四国山地砂防事務所のメールサーバに不正アクセス - スパム送信の踏み台に
国土交通省四国山地砂防事務所のメールサーバが不正アクセスを受け、同サーバから大量のスパムメールが送信されていたことがわかった。
国土交通省四国地方整備局によれば、事務所に設置された地すべり自動観測システムのメールサーバが不正アクセスを受けたもので、同サーバを介して大量のスパムメールが外部に送信されていたという。
不正アクセス判明後、サーバをネットワークから切り離して詳細な調査を実施。送信されたスパムによる被害の状況についても、調査を進めている。職員が業務で利用しているネットワークは影響なかったとし、不正アクセスによる行政情報の流出ついては否定した。
(Security NEXT - 2013/11/29 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
ファクトチェック効率化で実証実験 - NTTドコモビジネスら
GNU Inetutils「telnetd」にRCE脆弱性 - アップデートを準備
HPE Aruba製スイッチ向けOSに認証回避など複数の脆弱性
先週注目された記事(2026年3月8日〜2026年3月14日)
米当局、Chromeゼロデイ脆弱性に注意喚起 - Chromium派生ブラウザも注意
連日「Chrome」が緊急アップデート - 前回未修正のゼロデイ脆弱性に対処
Apple、「iOS 16/15」向けにセキュリティ更新 - 悪用脆弱性を解消
役員の業務依頼を装うフィッシング攻撃で被害 - マリモHD
個人情報含むメールを外部関係者へ誤送信 - 工業所有権情報・研修館
Adobe、複数製品向けにアップデート - 深刻な脆弱性を修正
