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「スーパーセキュリティZERO」にパスワード管理機能が追加

ソースネクストは、同社のコンシューマー向けセキュリティ対策ソフト「スーパーセキュリティZERO」をバージョンアップし、提供を開始した。

同製品は、ルーマニアのBitDefenderが開発するウイルス対策エンジンを採用したWindows向けのセキュリティ対策ソフト。購入後、対応OSのサポート期間中は更新料を払わずに利用できる。

今回のバージョンアップでは、パスワード管理機能を追加。ログイン情報や個人情報を暗号化して保存することが可能。マスターパスワードを入力したあとは、自動的にログイン情報を入力することができる。

またレポート機能を追加しており、1週間の動作状況を確認することが可能となった。検知状況やスキャンしたウェブページの件数を確認できる。またスケジュール検査機能に対応し、スキャンの範囲や頻度など柔軟に設定できるようになった。

1台用の価格は3990円。3台用は7980円で、Android向けセキュリティ対策製品の3年版1台用ライセンスが付属する。

(Security NEXT - 2013/11/13 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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