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SCSKとアラクサラ、ウェブ認証にMACアドレス認証を追加したソリューション

SCSKとアラクサラネットワークスは、不正端末の接続を防止する認証連携ソリューションを共同で開発した。SCSKが提供する。

同ソリューションは、SCSKのアプライアンス型認証サーバ「RADIUS GUARD」と、アラクサラのネットワークスイッチ「AXシリーズ」の認証連携を実現したもの。「ID」と「パスワード」によるウェブ認証と、利用端末のMACアドレスをチェックするMAC認証により不正端末の接続を防止する。

「AXシリーズ」のウェブ認証画面入れ替え機能により、「ID」と「パスワード」の入力用フォームと「RADIUS GUARD」へのリンクを表示。未登録の端末がネットワークにアクセスした際には、「RADIUS GUARD」のアカウント申請ワークフローの申請画面に誘導する。

利用者は登録情報と端末のMACアドレスを申請し、管理者は申請を承認するだけでアカウント情報がすぐに反映される。MACアドレスの自動入力機能により、利用者は確認方法がわからなくても簡単に申請できる。

一度ログインすると利用端末のMACアドレスを自動的に登録。ネットワークスイッチをまたいだ環境を移動するローミングや、端末スリープなどでネットワーク接続が切断された場合でも、再度ログインする必要がないなど利便性が向上した。

(Security NEXT - 2013/10/18 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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