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「CLOMO MDM」が「Kindle Fire」に対応 - Androidより高度な管理が可能

アイキューブドシステムズは、同社のMDMサービス「CLOMO MDM」が、「Kindle Fire」に11月1日より対応すると発表した。

同ソリューションは、スマートフォンやタブレット端末などの運用管理が行えるMDMサービス。遠隔からのポリシー設定や、リモートロックやワイプ、マルウェア検知時におけるアラート通知などの機能を搭載している。

今回、あらたにオプションサービス「CLOMO MDM Advance for Kindle」を追加し、「Fire OS 3.1(Mojito)」を搭載する「Kindle Fire」の新シリーズをはじめ、Amazon.co.jpが販売するタブレット端末に対応する。

「Fire OS 3.1」に最適化しており、同OSが実装している独自のAPIに対応。ベースである「Android」よりも高度な管理が可能だとしている。利用するには、「CLOMO MDM」および「CLOMO MDM Advance for Kindle」の契約が必要。

(Security NEXT - 2013/10/18 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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