Apple、「Mac OS X 10.8.5」向けに追加アップデート - 脆弱性の修正は1件
Appleは、「OS X v10.8.5追加アップデート1.0」を公開した。「Mac OS X 10.8.5」の利用者すべてに適用を推奨している。
同社によれば、今回のアップデートでは、ディレクトリサービスにおける脆弱性「CVE-2013-5163」を修正。ローカルユーザーによってパスワードをバイパスされる問題を解消している。
脆弱性の修正は1件のみで、コンピュータのスリーブ時に外部ドライブが自動的に取り出される現象や、MacBook Air(Mid 2013)などでFaceTimeが利用できない問題など、複数の不具合を修正している。
(Security NEXT - 2013/10/07 )
ツイート
PR
関連記事
「MongoDB」に脆弱性「MongoBleed」 - 「PoC」公開、早急に対応を
メール転送エージェント「Exim」に脆弱性 - 「クリティカル」評価も
「Apache NiFi」の「Asana」連携の一部処理にRCE脆弱性
ワークフローツール「n8n」に今月3件目の「クリティカル」脆弱性
「IBM API Connect」に認証回避の脆弱性 - 暫定修正を提供
Fortinet「FortiOS」既知脆弱性の悪用を確認 - 認証回避のおそれ
Atlassian、前月更新で脆弱性46件を修正 - クリティカル9件含むも影響は限定的
NVIDIAのAI基盤「NeMo Framework」に複数脆弱性 - 修正版が公開
「Trend Micro Apex One」のEDR機能に脆弱性 - パッチは2026年1月に公開
約4万件の脆弱性から分析、2025年の危険な「脆弱性タイプ」トップ25
