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CSE、トークン不要のOTPがスマートデバイス向けに新機能 - 二要素認証が可能に

シー・エス・イーは、トークンを利用しないワンタイムパスワードシステム「SECUREMATRIX」に、スマートデバイス向けの新機能を追加した。

同システムは、乱数表に数字をランダムに表示し、あらかじめ決めておいた場所の数字を順番どおり入力することで認証が行えるワンタイムパスワード認証ソリューション。

今回、スマートデバイス向けの二要素認証機能をあらたに搭載。登録端末のみ乱数表を表示させることが可能となった。またFelicaなどのカード情報を二要素目にすることも可能。複数の要素を組み合わせて多要素認証にすることもできる。

またスマートデバイス利用時は乱数表を大きく表示するなど、インターフェースも改良した。価格は、25ユーザーで31万円。

(Security NEXT - 2013/09/25 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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