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CTC、標的型攻撃への耐性を診断し対策を支援するサービス

伊藤忠テクノソリューションズ(CTC)は、標的型攻撃に対する耐性を診断する企業向けサービス「APT攻撃対応アセスメントサービス」を提供開始した。

同サービスは、同社がこれまで提供してきた標的型攻撃に対する診断サービスをメニュー化したもの。企業システムがAPT攻撃に耐性があるかを診断し、設計面と運用面での改善点を提示する。

具体的には、業種や企業の規模、ビジネス状況に応じた攻撃リスクの洗い出しのほか、構成図を含めたシステム設計のドキュメント、運用手順書、システムログファイルの確認、システム運用担当のヒアリングや対象システムの確認などを行う。価格は600万円から。

(Security NEXT - 2013/08/23 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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