Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

案内メール誤送信で一般関係者のアドレス流出 - 厚労省

厚生労働省でメール誤送信が発生し、一般の関係者23人のメールアドレスが流出したことがわかった。

誤送信が発生したのは、化学物質対策課が8月2日15時57分に送信した会議に関する案内メール。一般関係者23人に送信した際、アドレスを誤って「CC」に設定して送信したため、全員のメールアドレスが表示された状態となった。

同省は同日中に誤送信について謝罪するメールを送信。誤って送信したメールの削除を依頼するなど対応を行っている。

(Security NEXT - 2013/08/09 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

3.3万人宛てメールで誤送信、グループごとにメアド表示 - NHK
企業向けセミナー申込者へのメールで誤送信 - 愛知県
高校教員の個人情報含むメールを誤送信 - 香川県教委
システム設定不備で別事業者の売上精算書を誤送信 - 兵庫県
個人情報含むメールを外部関係者へ誤送信 - 工業所有権情報・研修館
関係者向け事務連絡メールで誤送信 - 日本医療研究開発機構
個人情報を誤送信、登録手順を誤り別事業者へ - 協会けんぽ
市民活動支援センターの団体宛メールで誤送信 - 木更津市
複数企業向けの同報メールで誤送信、件名にメアド - 佐賀県
委託先がイベント案内メールを誤送信、メアド流出 - 北杜市