Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

Androidアプリ「ドコモ海外利用」に情報漏洩の脆弱性 - 最新版では解消済み

NTTドコモが、海外渡航者向けに提供しているAndroidアプリ「ドコモ海外利用」に情報漏洩の脆弱性が含まれていたことがわかった。

無線LANアクセスポイントへ接続する処理に問題があり、利用者の情報を外部へ送信する脆弱性「CVE-2013-3659」が存在するという。影響を受けるのは「同Ver2.0.0」以降、「同Ver2.0.4」までのバージョン。

同社では、脆弱性が修正した最新版が公開しており、Google Playからダウンロードすることができる。

(Security NEXT - 2013/08/07 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

脆弱性「Dirty Frag」が製品に与える影響を調査 - Fortinet
「Cisco Catalyst SD-WAN Manager」にゼロデイ脆弱性 - 悪用も確認
「Progress Kemp LoadMaster」にRCE脆弱性 - WAF回避のおそれも
「MOVEit WAF」に検知回避の深刻な脆弱性 - 早急な対策を
「Chrome」最新版で脆弱性429件を修正 - クリティカルは22件
「OpenStack Mistral」に脆弱性 - API認証ユーザーがコード実行可能
「Chrome 149」がリリース - セキュリティ情報は近日公開
「MLflow」にアクセスキーなど機密情報が流出する深刻な脆弱性
米当局、脆弱性3件を悪用カタログに追加 - 早期対応求める
「Cisco Unified CM」にクリティカル脆弱性 - 実証コードが公開済み