個人情報含むアンケートの回答が外部漏洩の可能性 - ヤマハ
ヤマハは、利用していた外部のオンラインアンケートシステムから、個人情報含む回答が外部へ漏洩した可能性があることを公表した。
同社によれば、利用していた外部のオンラインアンケートシステムの設定ミスや、サービス自体に不具合があり、2009年9月22日から2013年7月5日の間、アンケートの回答が外部から閲覧できる状態だったという。
アンケートは、おもに海外の顧客に対し実施したものだが、回答に一部国内の顧客も含まれる。国内の顧客で漏洩の可能性があるのは、メールアドレスが399件、家族構成が20件、氏名が7件。
同社は、システムの利用企業以外が問題のURLを推測するのは困難だが、漏洩の可能性は否定できないと説明。今後、漏洩の事実が確認された場合は、あらためて公表するとしている。
(Security NEXT - 2013/07/23 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
開示文書の墨塗り個人情報、出力ミスで参照可能に - 北九州市
公開ファイルの非表示部分に個人情報が残存 - 東京都障害者スポーツ協会
大阪マラソンのボランティアシステムで個人情報流出 - 認証を誤ってオフに
中学校で採点済み答案用紙のURLをメールで誤送信 - 小平市
市サイトに住民の個人情報含むファイルを掲載 - 嘉麻市
ニッタイ工業の通販サイトで侵害 - 個人情報流出の可能性
情報共有システムで契約者の個人情報が閲覧可能に - JA共済
プログラム不備で誤送信、メアド流出 - 横須賀商工会議所
Teams設定ミスで個人情報含むファイルが学内閲覧可能に - 富山県大
資料請求フォームで個人情報が閲覧可能に、過去にも発生 - 会津短大
