脆弱性を修正した「PHP 5.3.27」が公開 - 後継への移行を推奨
The PHP Groupは、脆弱性の修正を含む最新版「PHP 5.3.27」を公開した。最後のレギュラーアップデートとなり、後継への移行を推奨している。
今回のアップデートでは、XMLの解析処理においてバッファオーバーフローが生じ、リモートでコード実行が可能となる脆弱性をはじめ、10件の不具合を修正した。
また「同5.3系」における最後のレギュラーアップデートとなる予定。今後1年間はセキュリティ上の修正のみ対応していくとしており、後継となる「同5.4」「5.5」へのアップデートを推奨している。
(Security NEXT - 2013/07/12 )
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