Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

日本文化出版の通販サイトが改ざん - 顧客情報流出は否定

「月刊バレーボール」や「月刊バスケットボール」などスポーツ関連書籍やグッズを販売している「NBPオンラインショップ」が改ざんされ、閲覧者にウイルス感染の可能性があったことがわかった。

サイトを運営している日本文化出版によると、改ざんが発生したのは5月30日8時ごろ。改ざんされたページを閲覧した場合、PCがウイルスに感染するおそれがあった。顧客情報の流出については否定している。

同社では、サイトを停止した6月6日20時までの間に閲覧した利用者に対し、ウイルス感染の有無をチェックするよう呼びかけている。

(Security NEXT - 2013/06/11 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

Cisco、10月7日に複数製品のセキュリティアドバイザリを公開予定
NVIDIA製GPU関連ソフトに脆弱性 - 重要度「クリティカル」も
「Apache WSS4J」に認証回避など7件の脆弱性 - 修正版が公開
Apple製品やCiscoのSD-WAN管理製品の脆弱性悪用に注意喚起 - 米当局
「Catalyst SD-WAN Manager」にゼロデイ脆弱性 - 更新や侵害調査を
GitLab、旧ブランチ向けにセキュリティ更新 - クリティカル脆弱性を修正
Mozilla、ブラウザ最新版「Firefox 157」を公開 - 脆弱性76件を解消
アイデンティティ管理製品「SailPoint IdentityIQ」に深刻な脆弱性
ブラウザ「Chrome」にセキュリティ更新 - 脆弱性32件を修正
WatchGuard製アクセスポイントに複数脆弱性 - 「クリティカル」も