EMCのRSAとJuniper Networksが協力関係を強化 - 脅威情報を共有
米EMCのセキュリティ部門であるRSAと、米Juniper Networksが、業務提携を強化した。
両社は協業を通じて、それぞれ提供している「RSA Live」と「Junos Spotlight Secure」において脅威情報を共有。「RSA Security Analytics」や「SRX シリーズサービスゲートウェイ」など双方の脅威対策製品で情報を活用し、脅威への対応能力を強化する。
さらに両社は、企業やクラウドへモバイル端末を接続した需要に応えるため、2012年の合意に基づいて認証製品とリモートアクセス製品の相互運用テストを進めるとしている。
(Security NEXT - 2013/05/14 )
ツイート
PR
関連記事
「Firefox 147」を公開、脆弱性16件を修正 - 「クリティカル」も
米当局、悪用が確認されたWindows「DWM」の脆弱性に注意喚起
「FortiSIEM」にクリティカル脆弱性 - 未認証RCEのおそれ
「FortiOS」にバッファオーバーフローの脆弱性 - アップデートで修正
「Adobe ColdFusion」に緊急性高いRCE脆弱性 - 依存関係に起因
Google、「Chrome 144」をリリース - 脆弱性10件を解消
2026年最初のMS月例パッチが公開 - ゼロデイ含む脆弱性114件に対応
MS、2025年最後の月例パッチ - ゼロデイ含む脆弱性56件に対処
「Apache Struts」にXXE脆弱性 - 修正版がリリース
「Node.js」のセキュリティ更新、現地時間1月13日にリリース予定
