Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

約2400件の顧客情報含むUSBメモリの所在わからず - JTB中部

JTB中部は、同社福井支店において顧客の個人情報が保存されたUSBメモリを紛失したと発表した。

問題のUSBメモリは、支店内のパソコンで利用していたもので、同社従業員が3月25日になくなっていることへ気が付いたという。

USBメモリ内部には、あわせて2411人分の個人情報が保存されており、氏名、性別、所属や役職、住所、電話番号、年齢などが含まれる。

今回の紛失を受け、同社では関連する顧客に対して連絡を取っており、事情の説明や謝罪を行っている。

(Security NEXT - 2013/03/27 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

職員が患者情報含む私物USBメモリを一時紛失 - 徳島市民病院
健診データ送付時に他事業所データを混入 - 報道健保
記者がUSBメモリ紛失、約10カ月後に発見され発覚 - 時事通信社
11年前の紛失個人情報、道などへ繰り返し匿名送付 - 5月にも3回
患者情報含むUSBメモリがスタッフルームで所在不明に - 福大筑紫病院
高校教諭が個人情報含むUSBメモリを紛失、匿名で届き判明 - 埼玉県
実習中の学生が個人情報含むUSBメモリを紛失 - 埼玉県大
在宅訪問診療所で患者情報含むUSBメモリを紛失 - 永平寺町
児童情報含むUSBメモリを紛失、匿名で届く - 大阪市
約10年前の紛失個人情報、11回にわたり匿名で届く - 北海道