Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

Apple、6件の脆弱性を修正した「iOS 6.1.3」を公開

Appleは、iPhoneやiPadなど同社スマートデバイスが搭載する「iOS」の脆弱性を修正した最新版「iOS 6.1.3」を公開した。

今回提供するアップデートは、「パスコードロック」がバイパスされる不具合をはじめ、「iOS」に見つかった6件の脆弱性を修正するプログラム。

細工されたウェブサイトを閲覧すると、任意のコードを実行されるおそれがある「WebKit」の問題に対応したほか、カーネルや「dyld」に存在する脆弱性を解消している。

(Security NEXT - 2013/03/21 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

脆弱性「Dirty Frag」が製品に与える影響を調査 - Fortinet
「Firefox」が複数の脆弱性を修正 - iOS版のアップデートも
iOS版「Firefox」にアップデート - 「なりすまし」脆弱性を解消
Android版「ロボフォーム」に脆弱性 - 意図しないファイルDLのおそれ
スマホ向け「Microsoft Authenticator」、トークン漏洩のおそれ
「FortiOS」にFortinet製ネットワーク機器から悪用可能な脆弱性
ビデオ会議ツール「Zoom」のWindows版などに脆弱性
Apple、「iOS 26.5」「iPadOS 26.5」で多数脆弱性を修正 - 旧端末向け更新も
「Chrome」に30件の脆弱性 - 「クリティカル」が4件
Apple、「iOS 18.7.7」「iPadOS 18.7.7」の対象デバイスを拡大