重要度「最高」の脆弱性を修正した「Firefox 16.0.2」が公開
Mozillaは、脆弱性を修正したブラウザの最新版「Firefox 16.0.2」を公開した。
今回のアップデートは、「Location オブジェクト」に存在する脆弱性を解消したもの。重要度は、4段階中もっとも高い「最高」にレーティングされている。
クロスサイトスクリプティングの脆弱性2件や、セキュリティ保護の回避など、あわせて3件の脆弱性に対応している。またMozillaでは、「Thunderbird 16.0.2」「SeaMonkey 2.13.2」についても同様の脆弱性を修正するアップデートを提供している。
(Security NEXT - 2012/10/29 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
「GitLab」にセキュリティ更新 - 脆弱性13件を修正
権威DNSサーバ「NSD」に複数脆弱性 - 修正版が公開
先週注目された記事(2026年6月21日〜2026年6月27日)
「libssh2」に整数オーバーフローの脆弱性 - 実証コードも公開
ログ収集ツール「Fluentd」に深刻な脆弱性 - 修正版を公開
「FortiBleed」に国内組織の情報も - 影響調査など実施を
DB管理ツール「pgAdmin 4」に脆弱性 - 3件が「クリティカル」
Synology製NAS向けのメールサーバアドオンに深刻な脆弱性
「OpenDJ」にクリティカル脆弱性 - アップデートで修正
「Node.js」に12件の脆弱性 - 修正版を公開
