連絡メール誤送信で歴史ツアー参加者のアドレス流出 - 横須賀市
横須賀市観光協会でメール誤送信が発生し、「日米親善ベース歴史ツアー」の参加申込者165人のメールアドレスが流出した。
9月19日、同協会職員がツアー申込者に対し連絡メールを送信。その際、10人を1グループとして165人に送信したが、送信先アドレスを誤って「CC」に設定したため、同じグループに含まれるメールアドレスがすべて表示されて送られた。
同日中に受信者からの指摘があり問題が判明。同市では翌日、対象者にメールで謝罪するとともに、誤送信メールの削除を依頼している。
(Security NEXT - 2012/09/28 )
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