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個人情報含むPCなどが車上荒らし被害に - 富士古河E&C

富士古河E&Cは、従業員が車上荒らしに遭い、個人情報218件が保存されたパソコンなどが盗まれたことを明らかにした。

7月9日未明、関西支社の従業員が大阪市内の駐車場で車上荒らしに遭い、鞄ごと盗まれたという。被害に遭ったPCや情報機器に、個人情報218件が保存されているが、PCについてはBIOSやハードディスク、OSなど複数のパスワードを設定。ハードディスクに対しても暗号化を実施していたという。

被害届を提出したが、盗難物は発見されていない。同社では関係者に対し、説明と謝罪を行っている。

(Security NEXT - 2012/09/06 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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