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複数医療機関の患者情報含むUSBメモリを紛失 - 名古屋大付属病院

名古屋大学医学部付属病院の医師が、同院およびほかの医療機関の患者情報86件が保存されたUSBメモリを紛失した。

紛失したUSBメモリには、同院の患者にくわえ、同院が運営に携わっている中部臨床腫瘍研究機構での業務において入手した関係医療機関の患者に関する情報が保存されていた。病院名や担当医師氏名、患者のイニシャル、身長、体重、治療情報など86件が含まれる。

USBメモリは医師が鞄のポケットに入れていたが、8月3日の帰宅時に利用したタクシーの車内で落とした可能性が高いという。同院では関係医療機関に対し、経緯説明と謝罪の文書を送付している。

(Security NEXT - 2012/08/21 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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