Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

町内会長協議会のサイトが改ざん、ウイルス感染のおそれ - 仙台市青葉区

仙台市青葉区連合町内会長協議会のウェブサイトが改ざんされ、閲覧した場合ウイルスに感染する可能性があったことがわかった。

改ざんが発生したのは7月29日15時ごろで、原因や改ざんの経緯などの詳細は現在調査中としている。サイトを一時閉鎖した31日8時30分までの間に閲覧した場合、不正サイトに誘導されウイルスに感染するおそれがあった。

サイトは現在も閉鎖されており、セキュリティ対策を実施して安全性を確認次第、再開するとしている。また同市青葉区のサイト上で改ざんについて告知し、心当たりがある利用者へウイルススキャンを実施するよう案内している。

(Security NEXT - 2012/08/03 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

川崎市施設のサイトに不正アクセス - サイト更新時に判明
不正アクセスでサイト改ざん、内部に個人情報 - コンサル会社
熊本県の就職移住支援サイトが改ざん - 偽警告でサブスクアプリに誘導
サイト改ざん被害、CMS脆弱性で - 東京都管工事工業協同組合
円谷プロの購入抽選に不正アクセス - 「当選」が「落選」に
市デジタルアーカイブサイトが改ざん、無関係サイトへ誘導 - 大町市
「まんだらけ」サーバに不正侵入、情報流出か - 通販やオークションは再開
HP作成のOEMサービスで侵害 - 顧客情報流出の可能性
生物多様性センターのサイトが改ざん、影響など調査 - 千葉県
大阪市の保育園サイトが改ざん - 個人情報流出は否定