Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

【書籍】サイバー攻撃の現状などを解説した「サイバー戦争」

マイナビは、サイバー攻撃の現状などを解説した「サイバー戦争」をマイナビ新書より6月23日に発売する。新書判216ページで価格は872円。ISBNは「978-4-8399-4229-8」。

同書は、近年発生しているサイバー空間における脅威や国家のインフラに影響を及ぼしかねない「サイバー戦争」の話題を取り上げた書籍。執筆は、インターネット文化を研究するフリーライターの山田井ユウキ氏。

サイバー攻撃の手口やウイルスの歴史、国家間で起きているサイバー戦争、国民が取るべき対策など、実例を交えて解説しており、インターネットユーザーがサイバー戦争へ巻き込まれないため手助けとなる1冊に仕上げた。

(Security NEXT - 2012/06/29 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

子会社で一部サーバがランサム被害、詳細を調査 - システムソフト
燃料調達システムに不正アクセス、情報が流出 - 日本郵船
海外子会社がランサム被害、生産プラントは操業継続 - 住友金属鉱山
米当局、「Ivanti EPMM」脆弱性の悪用で米行政機関へ緊急対応を要請
海外子会社にサイバー攻撃、グループも含め影響調査 - 三精テクノ
クラウドサーバにランサム攻撃、患者情報流出 - 日本美容医療研究機構
YCC情報システムにサイバー攻撃 - 影響など詳細を調査
米当局、「FortiClient EMS」脆弱性の悪用に注意喚起 - 侵害有無の確認も要請
子会社がランサム被害、受注出荷に影響も生産継続 - 九州電子
先週注目された記事(2026年3月29日〜2026年4月4日)