神奈川県観光協会のサイトが不正アクセスで改ざん - 閲覧でウイルス感染の可能性
神奈川県観光協会が運営するウェブサイト「観光かながわNOW」が改ざんされ、閲覧者にウイルス感染のおそれがあることがわかった。
同協会によれば、外部から不正アクセスがあり、6月1日6時半過ぎから11時ごろにかけてウェブサイトが改ざんされた状態となった。改ざんされたページを閲覧した場合、外部サイトへ誘導され、ウイルスに感染する可能性があったという。
同協会では、ウェブサイトの復旧に向けて作業を進めるとともに、心当たりがある利用者に対し、ウイルスへ感染していないか確認するようアナウンスを行っている。
(Security NEXT - 2012/06/04 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
研究科サーバにサイバー攻撃、他機関のサーバ経由で - 神戸大
CMS脆弱性を突かれ改ざん被害、名古屋短大など複数サイトに影響
文理学部の掲示板サイトが改ざん、外部サイトに誘導 - 日大
研究室サーバに不正アクセス、学外サーバ侵害からの連鎖で - 東大
DDoS攻撃で一時サイトが閲覧しづらい状態に - 日本産業衛生学会
「ギター・マガジンWEB」が改ざん、外部サイトへ転送
ECサイト管理画面に不正アクセス、一部顧客情報が流出 - NSバイオジャパン
サイトが改ざん被害、無関係ページで不自然なアクセス増 - 藤田鍍金
ニッタイ工業の通販サイトで侵害 - 個人情報流出の可能性
包装資材通販サイトの侵害、決済アプリ改ざんで個人情報流出の可能性
