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マカフィー、BYOD向けセキュリティ対策製品の最新版

マカフィーは、個人が所有するモバイル端末の業務利用を実現するセキュリティソリューションの新版「McAfee Enterprise Mobility Management 10.0」を提供開始した。

同製品は、従業員が所有するモバイル端末の安全な業務利用をサポートし、業務情報の漏洩を防ぐソリューション。1サーバあたり1万5000台のデバイスを管理できる。

最新版では、AndroidおよびiOS対応の「Application Blacklist」を搭載。許可されていないアプリへのアクセスや、不適切なサイトへのアクセスをブロックする。

さらにiOS向けの機能として、個人のメールボックスから社内メールの転送を防ぐ「サンドボックス」機能や、業務情報をiCloudへ保存することを防ぐ「Block iCloud Backup」機能を追加。Android向けには、業務データとプライベートなデータを分離する機能を提供予定だという。

(Security NEXT - 2012/04/03 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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