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生徒の個人情報が記録されたUSBメモリを紛失 - 大阪市の中学校

大阪市立南港北中学校の教師が、生徒の個人情報が記録されたUSBメモリを校内で紛失していたことがわかった。

紛失したUSBメモリには、1年生123人分の氏名一覧表のほか、特別支援学級の生徒15人の個別支援計画、および同学級の宿泊行事の際に撮影した写真約50枚などが保存されていた。

2月16日10時ごろ職員室のPCで使用後、机に置かれているのが確認されているが、良く17日に紛失が判明し、警察へ紛失届を提出した。同校では保護者対象の説明会を実施し、謝罪を行っている。

(Security NEXT - 2012/03/01 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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