Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

JPCERT/CC、Javaプラットフォームで安全なコードを書くための資料を公開

JPCERTコーディネーションセンターは、開発時に脆弱性を作り込まないための開発者向けコンテンツ「CERT Oracle Java セキュアコーディングスタンダード」の日本語版を公開した。

同コンテンツは、米CERT Coordination CenterとOracleが制作した「CERT Oracle Secure Coding Standard for Java」を同センターが翻訳したもの。「Java SE 6」および「同7」においてセキュアなプログラミングを行うためのルールや、推奨プラクティスを収録している。

同センターでは、8月に「CERT Oracle Secure Coding Standard for Java」に含まれる並行処理プログラミングに関連したガイドライン「Java Concurrency Guidelines」の翻訳についても公開している。

(Security NEXT - 2011/11/08 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

Windows向け「Zscaler Client Connector」に権限昇格の脆弱性
「Firefox 86」が公開、Cookie対策強化 - 脆弱性12件を修正
複数ペットフード販売サイトに不正アクセス - クレカ情報が流出
SonicWall、VPN製品向けに追加アップデート - すぐに更新を
CiscoのWindows向けVPNクライアントに脆弱性 - 更新を
「Office for Mac」向けにセキュリティ更新 - 脆弱性2件を修正
テレワークのセキュリティ評価サービス - ニュートン
男性向けファッション通販サイトに不正アクセス
「BIND 9」にリモートより悪用可能な脆弱性 - アップデートが公開
複数脆弱性を修正した「OpenSSL 1.1.1j」が公開