JPCERT/CC、Javaプラットフォームで安全なコードを書くための資料を公開
JPCERTコーディネーションセンターは、開発時に脆弱性を作り込まないための開発者向けコンテンツ「CERT Oracle Java セキュアコーディングスタンダード」の日本語版を公開した。
同コンテンツは、米CERT Coordination CenterとOracleが制作した「CERT Oracle Secure Coding Standard for Java」を同センターが翻訳したもの。「Java SE 6」および「同7」においてセキュアなプログラミングを行うためのルールや、推奨プラクティスを収録している。
同センターでは、8月に「CERT Oracle Secure Coding Standard for Java」に含まれる並行処理プログラミングに関連したガイドライン「Java Concurrency Guidelines」の翻訳についても公開している。
(Security NEXT - 2011/11/08 )
ツイート
PR
関連記事
「Cisco ISE」や「RoomOS」に脆弱性 - 7月15日に修正予定
iOS版「Firefox」にアドレスバー偽装が可能となる脆弱性
VPNクライアント「Omnissa Workspace ONE Tunnel」のWindows版に脆弱性
「IBM API Connect」にアップデート - 依存関係含む多数脆弱性を解消
ブラウザ「Chrome」にアップデート - 脆弱性27件を修正
メルマガ送信サービスで情報流出、影響範囲など調査 - ディライトフル
「Plesk」のXML API関連に複数の深刻な脆弱性
プリンタ「HP DeskJet 2800シリーズ」に脆弱性 - 機密情報漏洩のおそれ
リモートアクセスツール「UltraVNC」に複数の脆弱性
「Dell PowerProtect Data Domain」に143件の脆弱性 - 修正版が公開
