JPCERT/CC、Javaプラットフォームで安全なコードを書くための資料を公開
JPCERTコーディネーションセンターは、開発時に脆弱性を作り込まないための開発者向けコンテンツ「CERT Oracle Java セキュアコーディングスタンダード」の日本語版を公開した。
同コンテンツは、米CERT Coordination CenterとOracleが制作した「CERT Oracle Secure Coding Standard for Java」を同センターが翻訳したもの。「Java SE 6」および「同7」においてセキュアなプログラミングを行うためのルールや、推奨プラクティスを収録している。
同センターでは、8月に「CERT Oracle Secure Coding Standard for Java」に含まれる並行処理プログラミングに関連したガイドライン「Java Concurrency Guidelines」の翻訳についても公開している。
(Security NEXT - 2011/11/08 )
ツイート
PR
関連記事
GitLab、旧ブランチ向けにセキュリティ更新 - クリティカル脆弱性を修正
Mozilla、ブラウザ最新版「Firefox 157」を公開 - 脆弱性76件を解消
アイデンティティ管理製品「SailPoint IdentityIQ」に深刻な脆弱性
ブラウザ「Chrome」にセキュリティ更新 - 脆弱性32件を修正
WatchGuard製アクセスポイントに複数脆弱性 - 「クリティカル」も
モンベルのグローバルサイトに不正アクセス - 個人情報流出の可能性
「macOS」にアップデート - iOSで悪用の可能性ある脆弱性に対処
「iOS 26.7.1」公開、脆弱性を修正 - 特定個人への攻撃で悪用か
「SharePoint」「WordPress」など脆弱性5件の悪用を警告 - 米当局
「Citrix NetScaler」に複数脆弱性 - 2件で悪用を確認、侵害調査を
