Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

小学校児童534人の個人情報含む私物USBメモリを紛失 - 千葉市

千葉県野田市の市立山崎小学校において、児童534人分の個人情報が記録されたUSBメモリの紛失が発生した。

紛失したのは教諭が個人で所有するUSBメモリ。2009年および2010年の全児童および2011年度の新入生の児童名簿が保存されていた。そのほか、健康診断の記録や学力調査の記録など、卒業生も含めた児童534人分の情報が含まれるという。

10月9日に教諭が登校中に紛失したと見られており、警察へ届出を行った。私物USBメモリの利用を禁止されていたという。同校では、今回の事故を受け、児童の保護者に説明と謝罪を行っている。

(Security NEXT - 2011/10/17 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

尼崎市USBメモリ紛失、関係者は再々委託先 - BIPROGY「あくまで責任は弊社」
全住民情報を委託先が紛失、飲食後路上で眠り込みカバンなくす - 尼崎市
尼崎市全住民の個人情報入りUSBメモリ、カバンごと発見される
釜石市、職員2人を懲戒免職 - 全住民情報を持出、監査の不正操作も
学生の個人情報含む可能性があるUSBメモリを紛失 - 東京都立大
児童情報含む教諭の私物USBメモリが所在不明に - 北九州市小学校
小学校で通知表所見データ含むUSBメモリを紛失 - 仙台市
個人情報や学士入試問題草稿など含むUSBメモリを紛失 - 東大
患者情報含むUSBメモリを紛失、拾得者の連絡で判明 - 昭和大病院
主任計量者の試験問題や個人情報含むUSBメモリを紛失 - 三重県